現代の住宅が抱える弊害、シックハウス症候群を解決する方法が、
日本風土に適している伝統的な家づくりの中にありました。「故きを温ねて新しきを知る」、
まさに温故知新の考え方でWB工法が着目したのは、土壁の原理です。
土壁は耐火性や吸湿性に優れ、昔から日本建築に欠かせないものでした。
この土壁のメリットを応用して、化学物質を湿気とともに壁から透過させる発想。
通気断熱WB工法の誇る、安全のポイントです。
工務店様の強みを最大限に発揮し、差別化を図れる工法、それがWB工法です。
また、健康住宅という概念において最高級の品質を持っています。
電機等の動力に頼ることなく、自然の力で室内の湿気や化学物質を屋外に排出する仕組みをもっており、
24時間の強制換気に頼らなくても室内の空気環境が安全であると認められた唯一の工法です。
(※第3種換気は設置いたします。)

実際に住み始めてみて、とにかくニオイが気にならないんです。
空気がキレイで澄んでいるという感じがします。
子どもが喘息持ちでしたが、
坪単価が上がることもあって最初はWB工法を取り入れるかどうか迷っていました。
実際にWBの家に住んでからは子どもに喘息の症状が出なくなり、WB工法を取り入れて本当に良かったと思います。
ある日息子の学校から、
「息子さんの咳が止まらないようになり体調が悪そうなので帰らせます」という電話がありました。
普段家にいる時はそんな症状は出た事もないから、仮病じゃないか?と思っていましたが、
後々考えると空気の違いが影響しているのかなと思いました。
今までの家では6畳の部屋でも一晩中クーラーを
22℃で設定していなければ寝られなかったですけど、
WBの家にしてからは去年の夏のうだるような暑さでも、
22畳のLDKのエアコンは省エネ温度(29℃)に設定しておけば十分過ごしやすいです。
自宅で猫を飼っていて、そのトイレが玄関ホールに置いてあるんですけど、
そのトイレのニオイがこもらないです。そのため、家に来られたお客さんが
帰り際になってようやく猫を飼っている事に気づいたくらいです。
夕飯にホットプレートでハンバーグやお好み焼きを焼いても
換気扇を一切使わなくても次の日の朝には本当にニオイが残っていませんでした。
雨の日に洗濯物を部屋干ししても本当に良く乾きますし、
生乾きの嫌なニオイがした事が無いです。
※これらはWB工法に住まわれたお施主様の感想で、性能を保証するものではありません。





















































